去年から冷凍庫に眠ってた塩鮭の半身。
昨日期限があるのかしらと見てみたら
平成21年3月31日
…重い腰を上げて昨晩のうちに冷蔵庫に移動。
ものによっては賞味期限はあんまり気にしないのだが
(牛乳・チーズなどの乳製品は期限より一週間以内ならOK、
ハム(ボンレスハムなどの密閉したヤツ)なら1~2ヶ月くらいOK
ソース類は冷蔵庫の中に入ってるなら開封後でも数ヶ月OK
勿論匂いと味はみる)
生鮮食品はさすがに期限内で消費することにしている。
なんつっても鮮度が命ですから!!
で、取り出してみるとこんな感じでキッチンの調理台に載らNeeeee!!!
切るときも苦労した…。
真ん中の部分は切り身にして他の料理に使うことにし、頭と尾っぽに近い部分を鮭フレークにしてみようとレシピ検索。
今まで焼くんだと思ってたけど。
茹でるのか!!(目からウロコ)
なるほど…だから柔らかくしっとり仕上がるんだな。
焼くと身が硬くなるんだそうだ。
調理後はこんな感じ。
レンジでやるのと、鍋で茹でるのと二種類のやり方があるのがわかった。
色々ネットでレシピ検索すると、皆結構自分で作ってるんだなー。
偉いなー。
そういうの日々調理してる人って、絶対にズボラーじゃないな。
私の場合は必要に迫られてというか実験気分というか。
それで判明したが、頭の部分はフレークには適さない。
取りにくいし、ゼラチン部分が多いので、かま焼きとかそういうのがいいね。
でも私はかま焼き食べないのネー(´・ω・`)
とりあえず、調味料も人によって色々なのだが、必須なのはお酒。
臭み抜きらしい。
1.身を適当に切って沸騰した鍋に投入。
2.表面が白くなったところでザルに上げる(中まで火が通ってない状態)
3.骨と皮を取り除く。切り身は大きいままでOK。っていうか中が生なので砕けないと思う。
4.フライパンにごま油を敷く。
5.鮭を入れる。
6.酒・醤油・砂糖・みりん・塩・うまみ調味料(味の素など)を適当に入れて味付け。
7.水分がなくなるまで炒る(その過程で身をほぐしたり、小骨を取り除いたり)
味は好き好きだけど、冷えたときに味が薄くならないように塩を加減するのがコツ、みたい。
自家製のこれは、火を通したとしても所詮保存料の入ってない魚。
2~3日で食べきるようにする。
あとは冷凍保存にgo。
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