アスペルガーとは
ある日、ネットでアスペルガーのリンクが貼ってあったので覗いてみた。
あら、私ぴったり…_| ̄|○
念の為、私が見た説明を要約するとこう。
アスペルガー症候群とは
1.自閉症(発達障害)の一種なのだが、いわゆる「自閉症」とは違い、言語能力は常人と遜色ない。
2.総じて対人関係が苦手。その理由は「空気が読めない(人の心の機微を察することができない)」から。
3.自分の興味があることに対しては執着するが、それ以外は大抵どうでもいい。
4.形式を重んじたり、規律を守ることにこだわりをみせる。
5.ストレスが掛かっても自覚しにくく、この症状に関連して、前に書いたことがある「強迫性障害」の症状が出ることもある。
もしかして勉強不足で足りないかもしれないけど、目に付いたのがこんな感じ。
人によって程度の差があるらしいので、これが絶対に正しいわけではないと思うけど。
私は小さい頃から「空気が読めない」ヤツだった。
「人の行動の予測、人の思考の推測」が出来ない。
つまり、「ああ、こういうこと言われたら(されたら)嫌だろうな、この人」と推し量る事が出来ない人間なんである。
流石に30余年生きてると「学習能力」によって事例という記憶を積み重ね、「この場合一般的に人はどう思うか」の統計的な答えによって行動できる。しかしそれだけである。
たまに「私って出来損ないのロボットみたいだよ…」とは思ってたけど。
出来ないものは出来ない。
しょうがない、が、世間様はそれでは済ませてくれないものである。
冗談を真に受けやすい。
細かいことに拘る。
突発的な事象に対応できない。
対応がいちいちノロい(過去の記憶から一番いいと思う対応を無意識に選んでるので遅くなる罠)。
普段からよく会う人相手ならそれなりに「くせ」も解るので、無難に過ごせるものの…初対面の相手だと疲労の度合いがハンパじゃない。
それで対応の仕方を失敗して後から「やっちまった・・_| ̄|○」となるのも日常茶飯事。
慣れてるはずの人に対しても、気が緩んでると「気がきかない」リアクションをしてしまって後で後悔する羽目になる。
アスペルガー症候群の人、結構多いらしいのだけど、自覚してる人は少ないのではないだろうか。
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コメント
初めまして。私も症候群の名前は聞いたことがありましたが、内容まではよく知りませんでした。見逃している部分があるかもしれませんね。あと、ランキングクリックさせていただきました。
投稿: yarikoto | 2008年7月15日 (火) 22時45分
>yarikotoさん
はじめまして。コメント&クリックありがとうございます。
アスペルガー関連は検索すると沢山出てくるので、流し読みした程度です。
詳しく調べたらもっと色々な事がわかるのでしょうが、根性が足りませんでした(笑)。
投稿: ren | 2008年7月18日 (金) 07時15分